フランチャイズオーナー必見!本部を上手に使って150%の成果を出す運営方法

「フランチャイズ」という言葉
今ではもうすっかり有名になっていると思います。

フランチャイズとは簡単に言うと、代理店業ですね。本部の業務を代わりに運営していく、というもの。

形を変えていろんなビジネスで展開されているこの仕組みですが、塾などでもそれはありますし、今ではほとんどがフランチャイズ形式の塾ではないでしょうか?

さて、今回の内容ですが、

「本部って、動き遅くね・・・?」とか
「もっとうまく使えないかな・・・」

なんて思っている方は参考になるかもしれません^^

フランチャイズ本部の事務員として所属していた私の目線から、当時の体験も踏まえて「こうすれば本部も素早く対応してくれるかも」みたいなことをランキング形式で書こうと思います^^

フランチャイズとは

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フランチャイズは「本部」と「事業契約者」の2つに分かれ、本部を「フランチャイザー」、契約者を「フランチャイジー」と言います。

詳しくはwikipediaをご覧ください。

これは、本部目線だと
「我々本部が培ったノウハウとかいろいろ教えるから、売上の一部をください」

契約者目線だと、
「売上の一部を払うから、ノウハウを教えてください」

というもの。

塾で言うなら、指導の仕方や、講師、使う教材、その他のサポート、などがあったりします。

関連記事:【塾選び】塾を運営するにあたっての必要な準備とは

第3位:・・・・の前に

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こんにちは^^

これから書く内容、若干刺激の強いものになっていますので、不快感を覚えたりした場合は、すぐに戻るボタンを押すことを推奨します。

正直に言って、今の時代、塾でフランチャイズをするにも、ただ本部の言うことを聞いているだけでは売上は上がらないと思います。

なので、今回言いたいことは「本部の指示を待つ」のではなく、自身でどんどん動いてチャレンジし、より良い方法を見つけ、より良く稼ぎ、もっといい塾を運営してほしいという内容です。

自分で運営するのですから、売上がないとどうにもなりません。なのでまずは売上をしっかりと意識してください。

運営をする以上、綺麗事は稼いでからです。

第3位:売上

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では、本部を上手に使う方法をご紹介していきます。

第3位はズバリ「売上」

1位じゃないんですよ^^
売上がいくらあっても、その塾長が横柄な態度では、本部はなかなか動きません。

「え?俺の言うことは、やつらは聞くけど?」と思われた方。
ほんの少しでいいので、柔らかく接してみてください。それだけで彼ら(本部)の動きが1.5倍になります。

本部は人間

本部を構成しているのは、その本部(会社)に所属している人間です。彼ら(社員)も他にいろんなことをやっているので、優先順位をつけて行動しています。

しかし、現場(塾長)はそんなことは関係ありません。いくら本部が忙しくても、それを理由に後回しにされては、シャレになりません。というか契約違反です。

ということで本部は「売上があるから、まあ仕方ねぇな・・・」としぶしぶ動くことになります。

はっきり言って気分の問題が半分以上を占めているわけなんです。

第2位:締め切りを守る

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これ、めちゃくちゃ大事です。

月末に、本部に書類を出したりすると思いますが、締め切りギリギリだと印象がめちゃくちゃ悪くなります。

たった1回でも提出期限を過ぎると「提出もろくにできないのかよ・・・」と、経理のお局さんにレッテルを張られます。
※そうなるとお局の後輩がいじめられます^^;

1度レッテルを張られると、あとはその人の粗を探して「ほらやっぱりね」となり、泥沼化。

いくら売上があったとしても、それだけではこのレッテルをはがすことはできません。

逆に、締め切りをしっかりと守る塾長は「ああ、この人の相談ならいつでもwelcome!」となります。

事務作業

塾でもなんでも、”運営する”ということは「営業」と「事務」が必要です。

そして、各フランチャイジーに対して、本部がそれぞれのサポート役を担当させます。

よく「スーパーバイザー」なんて単語を耳にしませんか。彼らが運営のサポートに当たります。

このスーパーバイザー(略してSV)ですが、営業など現場でのサポートはしますが、細かい事務作業はしません。

それをするのは本部にいる事務職の人たちです。経理なのか総務なのか知りませんが、事務手続きなどの作業をする人間がいるのです。

ということは、事務の気を逆なでするようなことをすると、本部の動きは鈍くなります。

第1位:文句を言わない

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さあ、本部を上手く転がすための方法堂々の第1位は、これです!

文句を言わない

つまり、言うことを聞く、です。

いいですね~~^^
文句を言わなければ、ある程度の売上でも大概聞いてくれます。

「あの人いい人だわ~~」って感じです^^

気が付きましたか?

ここまで来て「ん?なんか・・・ちょっと・・・」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

本部を上手に使う方法、と書きましたが、結局は本部にいい印象を与えるだけです。いい印象を与えつつ稼いでいく、それだけです。


2つのジレンマ

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「本部の言うことを聞く」「稼ぐ」
一見、つながっていそうですが、実はこの2つは相反するものなんです。

先ほども書きましたが、本部は会社です。なので本部の人は「会社員」。
一方で、フランチャイズに加盟する人は「独立してビジネスするんだ!」といった「自営業」です。

本部の言うことを聞くということは、会社員の言うことを聞くということ。それは「上司からの指示を聞いて取り掛かる」ということに他なりません。

当時、社長や上司に「とにかく本部の言うことを聞かせて稼がせろ」と言われたんですが、う~~~ん・・・^^;

気持ちはわかりますが・・・果たして、サラリーマンの考え方や動き方で「自営業」は稼げるでしょうかね^^;

疑問に思ったので、「塾長って自営業で社員じゃないですよね?」って質問したんですが、回答は得られず、執拗に上司や先輩から怒られました^^
※まあ長かった^^;

チャレンジ精神を持つ

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「塾」という初期投資が巨額なビジネスに取り組む場合、始めるにあたってある程度の貯金が必要になってきます。

ということは、”塾長”は社会に出て何年か務めている方、もしくはご自身で何かビジネスをされている方の可能性が高いです。

今では副業も徐々に解禁されて、いろんな方がいろんなことを始めています。

そんな中で、ずっとどこかに所属をして、ずっとその中だけで動いていた人に、いきなり「さあどうぞ!」といってもほぼ動けません。

実際、本部にいたときも、稼いでいた人はほぼ全員なにかしらの事業をご自身でされていた方でした。

彼らはいい意味で勝手です。少しでも自分の売上になることならガンガンチャレンジしてきます

摩擦は起こる

「これは契約違反かどうか」と考えて、さっさと行動します。
当然です。わが身がかかっているわけですから、ちんたら指示なんか待ってられません。

一方で本部は、給料が出て最低ラインが(一応)保証されているので必死ではない。これでは摩擦が起きて当然です。

なので、フランチャイズで稼ぐ場合、摩擦はほぼ起きるといってもいいでしょう。

複数持つ

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もし、今フランチャイジーで『思いっきり行動ができないな』と感じるなら、それはおそらく収入やサポートといった頼るところ1つしかないからではないでしょうか。

収入面

「ここで本部に嫌われたら今の収入が無くなってしまう!?」といった恐怖感から、とりあえずしたがっておこう、というスタイルになってしまうのです。

ちょっと想像してほしいのですが、塾以外にもう一つ、別の収入があったらどうでしょう?そのもう一つが月20万くらいあったらいかがですか?

20万で生活できるかはさておき、塾のほうがダメになっても最悪は回避できると思います。

そして「まあ、塾がダメになってももう一個のほうがあるからいっか」と、いい意味で吹っ切れるため、思い切った行動ができると思います。

精神面

収入もそうですが、もう一つはサポート面。

本部にしか聞いてはいけない、なんてことはありません。普通に「勉強したいんで」といって繁盛している校舎にお邪魔してみてください。
※もし禁止しているフランチャイズなら、プライベートで会って個人のお話の一環で聞きましょう

そこで塾長さんに質問すればいいんです。「今こうしてるんですが、この面でうまくいかなくて・・・」

聞かれた塾長はきっとものすごく喜ぶと思いますよ^^

インターネット

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インターネットが当たりまえになり、もはやどんな人間でも情報をキャッチすることができる時代です。

そのため、時代の成長がものすごい早いので、塾側も世の中のスピードについていかないといけません。

そんな中、本部の指示待ちをしていたら、確実に時代に取り残されるでしょう。もし取り残されても本部はそこまで保証はしてくれません。

自分から情報を取りに行って勉強し、自分を出してください。

塾は勉強する場所

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生徒だけでなく、先生も勉強する。まさにそんな時代なんですね^^

「遊んでばかりいないで勉強しろ!」
昔からある文句ですが、それを地でやっていかないとダメ、ってことです。

いいじゃないですか!!
自信をもって生徒に言えるわけです。

「俺もやってるんだから、勉強しようぜ!」

もはや、算数にこだわっている場合ではないですよ。必要な科目にプラスして、塾長が自ら隠し味を加えて、そこだけのオリジナルな塾を運営していければと思います。

まとめ

今回の目的は、正直に言うと「本部は利用すべき道具の一つ」ということを言いたかったのです。

今の時代、なにかひとつのことに依存するのは極めて危険です。もしその依り代がなくなったら・・・?

倒れてしまう前に、自分でもう一つ依り代を用意しておきましょう。特に複雑なことをしなくても構いません。

今後の運営が上手くいくことは、生徒のためにもなる、ということなのです。

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