この時期から塾講師が大学受験科への勧誘を促してくるので、私もオススメ考えてみた

こんにちは^^
10月も終わりになり、いよいよ2017年もわずかになりました。

 

この時期になると、というか9月頃から塾側が大学受験への布石を打ってきます。あとは、教材屋の営業マンですかね^^

 

まあ、布石を打ってくる理由は一つで「単価が高いから」なんですが、正直今の時代に大学に行くのはどうなのでしょうか?

 

という気持ちが出てきているので、自分の考えを出す場所として書きます。その”営業”が本当に大学が必要だと思って勧めてくるのか参考になるかもしれません。

大学受験

大学に入学するための試験です。
各大学が儲けていて、合格点以上なら合格。晴れて春から入学する資格が手に入ります。

 

この対策は高校受験より難易度は高くなるので、業界がこぞって

「大学受験は大変だ」
「大学は楽しいぞ!」
「こんなに受験者がいるんだぞ」
「うちなら大丈夫だ!」

とアピールしてくるのです。

 

大学生活

大学では、勉強を専門的に学びます。というのが、まあパンフレットなどに載っている理由。正直、勉強というより、時間の使い方次第。

 

なぜ大学に行く?

よく聞かれる質問ですが、まあ各々の理由でいいかと思います。AO入試とか面接で聞かれる内容でもいいですが、絶対にダメなのが「4年間遊べるから」

 

50万、100万円払って遊ぶのってどう?と思うので、もし遊びたいだけで受験をするなら、受験しなくてOK。

 

入学しなくても、サークルレベルなら余裕で潜り込める。というか大学じゃないとできないことでしょうか?出会いを求めるの?

 

大学に行って何をするか

先ほどと被るが、何をするかは自分次第です。本当に自分次第ですので、自己責任で。遊ぶなら本気で遊んでください。いろいろ経験を積むというならいい時期なんでしょう。

 

「大卒」はステータス?

まあ、ステータスですよ、一応。
履歴書とかには書けますが、肩書が増えるだけです。

 

しかも、この書き方だと「就職」が前提なので、誰かに雇われて生きることになります。

 

もし、いい大学に行けばいい就職先も安泰だ!と考えているならやめましょう^^;
まあ、そんな時代遅れはいないと思いますが。

 

何をするか

しつこいですが、本当に何をするか、なんです。「大学生だから」というより10代後半とは20代前半といった素晴らしいかけがえのない若き時代を無駄にはしないようにしてください。

自分でお金を稼ぐようにする

今の時代、労働では生きていくのが厳しいんです。いや、生きるのはできますが、それで終わります。

 

空前の起業ブームですが、わかります。何か自分で生み出せないと搾取されてしまうからです。

 

これは学校の授業では教わりません。経済学部に行けば、お金について学べると思っているなら目を覚ましましょう。経済学部は「経済」について勉強するのです。その内容に実用性はありません。

 

参考までに、ブックオフにいって「〇〇経済論 入門編」のような分厚い本を立ち読みしてください^^

 

「待ち」の姿勢は消える

指示を待っている。仕事が来るのを待っている。給料を待っている。

 

う~ん^^;
危ないですね。その仕事はもしかしたら、あなたでなくてもいいかもしれません。

 

まとめ

最後の方は本題とは関係ないことになってしまいましたが、教材屋さんが高値で買ってほしいがために売りつけてくる。そういったことは今でもよくあります。

 

ただ「大学受験」というのが、昔みたいに何も考えずに「行くことがアドバンテージ」の感覚だと、お金も時間も失うことになるので、購入の際にはよくよく考えてからをお勧めします。

 

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