「続けること」は100人中4人しかやらない難しいこと。それができたらあなたも偏差値67

こんにちは^^

 

「どうすれば続けられるか」というお悩み解決ブログは非常に多いですよね。私も以前に書きました^^

 

 

わざわざ悩み解決を紹介する、ということh、それが「簡単ではないから」ということなので、今回はなぜ簡単ではないのか?を書きます^^
※例によって、条件等は私都合の簡単なものにしております^^;

偏差値とは

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まずは受験でおなじみの「偏差値」についてです^^

偏差値(へんさち、英: standard score)とは、ある数値がサンプルの中でどれくらいの位置にいるかを表した無次元数。平均値が50、標準偏差が10となるように標本変数を規格化したものである。

wikipedia参照

簡単に言うと、平均からどのくらい離れているか、です。

  • 偏差値50・・・平均点ちょうど
  • 偏差値60・・・すごい!
  • 偏差値70・・・超すごい!!

こんなイメージです。

 

グラフにすると、下図のようになります。※正規分布とする

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タイトルの「偏差値67」は、だいたい東大や京大に合格するために最低限必要な値です。
※各大手予備校のHPに載っていた数字の平均です。

 

8:2の法則

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これは、パレートの法則とも言いますね^^

 

有名な例は、
「100匹のアリを観察すると、約20匹しか動いていない」

 

つまり全体の20%が成果を出す、というものです^^

 

不思議なことに、その働く20匹だけを取り出してみると、その20匹のうちの20%、つまり4匹しか動かなくなります。

 

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「続ける」とは

何かのきっかけで始める人はいます。

 

ですが、それ以前に、80%の人が知らなかったり知っててもやらなかったり興味がなかったりで、始めることすらありません

 

よって、何かを始めるだけで全体の20%に入ることになります^^

 

そして、20%の「始めた人」の中から成果を出すのは、その始めたことを「続ける人」です。

 

働きアリの例に沿って計算すると、
続ける人」の割合は”全体の20%”の20%、つまり全体の4%になります。


上位4%

偏差値67くらいが、大体上位4%になります。
東大や京大の入試難易度、というとわかりやすいですね^^

 

なので、東大生や京大生は、特に変わったことをしていたのではなく、純粋に続けていたわけなんですね^^

 

もし東大や京大を目指すなら、正しい方法で続ければいいのです。

 

まとめ

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続けるというのは、まさに「言うは易し、行うは難し」です。
簡単なことではありません。

 

習慣になって続いたとしても、望んだ成果が出ないとき、心が折れてやめてしまいます。それを続けられる人が、上位4%になれるのです。

 

そこから先の世界は、ぜひその領域になってから、各々で考えてみましょう^^

 

ここまでご覧いただきありがとうございます。

 

 

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