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読書嫌いの中学生が、部活で時間がなくてもできる国語の勉強方法とは??

 


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こんにちは^^

 

国語のよくある質問に
「読書をしないとダメなのか?」
というのがあります。

 

ということで、今回は
読書嫌いな生徒でもできる
国語のトレーニング方法を紹介します^^

 

 

とにかく文字を読む

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トレーニング方法は
いたってシンプルです。

 

とにかく文字を読むこと!

これにつきます!!

 

 

 

スマホでLINEとか、
ニュースアプリなどで、
簡単に文字は読めます。

ライトノベルなんかもいいですね^^

その調子で、
ガンガン文字を読む訓練をしてください。
その際、今はジャンルは問いません。

 

注意点としては、
しっかりと読むことです^^

 

 

国語の問題とは

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文章を読んで、問題に答えていきます

つまり、「読む」「解く」
この2つを同時にこなすので、
苦手な生徒にはかなりの負担なんです。

 

なので、まずは筋トレと同じで
「読む」訓練をする、というわけです^^

 

読書する生徒が国語を得意とするのは、
これが理由です。

 

 

地道に鍛える

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小さいころから読書習慣がある生徒は
読む訓練が進んでいるので、
その分、点数に反映されやすいのです

いわば、脳みその読書筋が
鍛えられている(!?)イメージです^^

 

これは、訓練の差であって
才能でもなんでもありません。
しっかりと努力した結果です。

 

つまり、苦手でも訓練すれば
できるようになります^^

 

それを、
「必勝!簡単読解5選」(仮)
「絶対できる読解方法!30問」

 

こんな触れ込みに手を出して
結局できないで泣きを見る生徒が
多いので注意です。
※苦手だったころの私です^^;

 

こういった触れ込みは
読書筋が鍛えられている
中・上級者が取り組むものです

 

 


ちなみに、中級者以上の目安
解説で「書いてあるでしょ?」
が理解できるようになるときです^^

 

 

数学の秘密

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スマホ以外でも訓練はできます^^

 

例えば、数学。


「次の計算をして答えなさい」

(1) (-1)+(-7)

(2) ・・・・・・・・・

(3) ・・・・・・・・・


 

さて、問題です^^

「なぜ、あなたは解答用紙に
答えを書きましたか??」

 

 

 

これ、大事な質問ですよ^^
なぜ答えを書いたのでしょうか??

 

 

 

「そこに問題があるから」
なんていいませんよね^^;

 

解答したのは、
問題に指示があったからです^^

「次の・・・」と
指示を読んだからです。

 

つまり、ほかの科目の設問を
しっかりと読めば訓練できます。

 

 

 

「次のうち、間違いである選択肢を
2つ選びなさい」

 

これも同じですね^^
しっかり読まないと引っ掛かります。

 

 

テクニックは二の次

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まずは「読む」
そんな段階で、技術の話をしても
対応できるわけありません^^;

 

ですが、そういったことが
なぜがわからず、テクニックに
走るから余計に苦労します。

 

講師も気が付かずに
テクニックの指導をする方が
実は多いです。

 

”2”の次、どころか、
まだ”1”にすら届いてない。

だったら、
まずは”0”からしっかりと
訓練してください^^

 

焦る必要は全然ありません。
数か月も続ければ、

あっという間に”2”くらいなら
通過します^^

 

急いで国語を伸ばす秘訣は
「地道に訓練を続けること」
それが一番の近道です^^

まさに急がば回れですね

 

 

まとめ

部活で忙しい国語苦手くんが
どうやって国語のトレーニングを
するのか。

ということを書きました。
結論は「ひたすら読む」です^^

 

これ、本当に大事で
受験生はこれがわからずに
国語で苦労します。

もう時間が残ってないからです。

 

なので、まだ時間があるなら
いまからでも、しっかりと
文字を読む訓練を怠らないように
取り組んでいきましょう^^

 

もし、機会があったり
要望などがありましたら、

国語の具体的な取り組み方
なんかもお伝えしていきます^^

 

 

 

ここまでご覧いただきありがとうございます。