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【塾】成功する人は、できるの人の何を真似するのか【家庭教師】

 


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こんにちは^^

 

何かに取り組むときに

必ずぶつかる壁がありますね。

 

「どうすればできるのか」

 

誰かに習って、

それを反復。そしてできるようにする

 

それもいいですし、

もう一つは、

 

できる人の真似をすること。

 

あの人がこうやったから、

私もこうしてみよう!

 

そういったことをして

自分のものにしていくのも一つですね。

 

前回、

真似をすることが成功の近道

といましたが、

 

それ自体どうすればいいのかを

書いていこうかと思います。

 

 

全部真似するのは

初めはいいと思います。

最初はわからなくて

何もできない。

 

だったら、動くために

同じことをしてみる。

 

いいと思います^^

 

ですが、最終的には

それで成果を上げるのが目的です。

 

成果と上げるとは、

自分一人ではできません。

 

必ず自分以外の誰かが関わります。

 

製品を売る、

論文を発表する、

何かを開発する、

 

誰かに何かを見てもらい

それを評価してもらって

初めて成果になるのです。

 

 

カンニングはダメ、自分で書けばOK

カンニングはダメですね。

自分の力で解答して、

それが正解かどうかを見るのです。

 

なぜカンニングがダメなのか

というと、

 

おそらく、

自分の力ではないから

ではないでしょうか???

 

やはり、その人の努力を

横からサッと持っていくのは

心情的にいいとは思えません。

 

え!?じゃあ、

真似ってダメじゃん・・・

 

このままでは

そうなってしまいますね^^;

 

なので、次です。

 

 

その人の考えを学ぶ

以前に、考え方が大切だ

と書きました。

 

人間は

考えていることしか行動できない。

 

だから、

できる人の考え方を学び、

自分も同じ考えになれば、

同じようにできる。

 

こう書きました。

 

たしかにそうです。

しかし、考えを学ぶ

と言えども、

 

「考え」は

目には見えません。

 

 

考えを観る方法

口で伝えてもらっても、

なぜそう考えるのか

そこまでに至る経緯、

 

そして、これからのことなど

全てを伝えられるわけではありません。

 

しかし、

考えを観ることはできます。

 

それは、

行動を観ることです。

 

考えが行動になる、

だったら行動を観察しましょう。

 

その人の言動を観て、

それを真似します。

 

そのときのポイントは、

「なぜそうしたのか」を考えること

そして、動きながら考えること

 

これです。

 

 

成果は

考えて、動いて結果が出ます。

出ない場合は

原因を突き止めて対処します。

 

これの繰り返しです。

 

考えているだけではダメ。

何も考えずに

やみくもに動くのもダメ。

 

両方をこなしてください。

 

はじめは結構キツイです。

でも、それが慣れれば

大きく変わってきます。

 

そのサポートとして、

講師たちがいるのです。

 

 

まとめ

真似をするということを書きました。

これは、ただ同じ動きをするのではなく、

なんでその動きをするのか、

どうやったらそれができるのか。

その考えを学ぶための手段として

紹介しました。

 

真似をすれば大丈夫。

というわけではありません。

真似をして何をどうするのか。

 

それをしっかりとおさえて

取組んでいってください。

 

 

 

ここまでご覧いただきありがとうございます。