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【塾】生徒指導や授業で説得力をつけるには!?

こんにちは(^^)

 

季節の移り変わりは激しいものです。

気付けばは終わり、もうです。

あっという間にが来て、を迎えます。

 

さて、少し感傷に浸っていましたが、

 

指導するにおいて、一つのテーマとも言うべき

説得力

 

これについて、書こうと思います^^

 

 

伝わるとき、伝わらないとき

家庭教師など、指導することがあると

誰もが、説得力を必ず気にすると思います。

 

「何度か言ったのに、わかってくれないぞ・・・」

「全然うまく伝わらないなぁ・・・」

「う~ん、言うこと聞いてくれない」

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こんな感じです。

 

 

 

逆に、自分の言うことが生徒にうまく伝わる

それだけでもうれしくなりますし、

 

それで、結果もついてくれば

「本当にやっててよかった~」

って気分になります^^

 

 

そういうとき、特に伝わらないとき

「自分は説得力がないのかなぁ・・・(;´・ω・)」

「説得力があればいいのかなぁ・・・」

 

なんて、頭を抱えます。

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授業次第で説得力は変わる!?

一応、塾としての話ですると、

授業次第で、説得力はだいぶ変わります。

 

講師時代、隣の教室の授業を聞いていて、

「なんか説得力あるな~」

 

と感心したことも多々ありました^^

※私は集団授業形式の塾講師でした

 

授業がうまいと、生徒は耳を傾けます。

そして、この「うまい」という表現が実に絶妙で、

いくつかの要素が含まれて総合的に一定以上なら

うまい」授業といわれるのです。

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それこそ、

 ・声の大きさ

 ・指導中の指示

 ・授業内容

 ・表情

 ・生徒とのコミュニケーション

 ・宿題の量

 ・演習量

 ・間の取り方

 ・板書やノートの見せ方

 ・ポイントの押さえ方   etc

 

挙げたら本当にキリがありません(^^)

 

これは、直感も大切で、

「ああ、この人の授業はうまいなぁ」

 

素直に感じたらその人にとっては「うまい授業

 

そうなんです。

その子にとって「うまい」なら、うまい授業です。

 

これは、授業形式は関係ありません。

それこそ、e-ラーニングでも同じです^^

 

 

指導力

せっかく授業の質が良くても、しっかり指導できなければ

効果は半分以下です^^

 

新人講師にありがちですが、

先輩の指導案や板書案をいただいても

 

初めてで緊張したり、おどおどしたりすると、

授業の中身は同じにもかかわらず、

「わかりにくい・・・」

と言われてしまいます。

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そのため、しっかりと指導してあげる必要があります。

これは、生徒も同じです。

 

新人が、初めてでなかなかうまく授業ができない

生徒が、初めて習った箇所だからうまく解けない

 

こんな感じです^^

 

 

質の高い授業をするために準備する

こと塾においては、やはり高い授業力武器になります。

それだけですごい商品力ですし、

「あの塾の授業はすごいんだよ!」

 

なんて、うわさが広まったら、もう最高ですね(*^-^*)

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では、どうすれば質の高い授業を展開できるでしょう

 

いろいろ考えてみてください。

これは、やればやるだけ正解が出ます。

 

もう一度、いいます。

 

どうすれば質の高い授業を展開できるでしょう

 

そうなんです。

 

どうすればいいか、

本当にそれを常に考えてください。

 ・とにかく練習する

 ・誰かに見てもらう

 ・ビデオに録画して比較する

 ・研修を受けまくる

 ・生徒のことをよく理解する

 ・いろいろ調べまくる

 ・入試の研究

 

そうやって、錬磨された自分だけの授業は、

誰にも負けない最高に「うまい」授業になります(^^)

 

 

授業内容だけではない

最高の授業を目指して日々精進しているかと思います。

しかし、もっと大切なことを忘れてはいけません。

 

授業内容だけがよければ、それでいい」

 

そんなことはありません!

いろんな準備があります。

 

いわば、

「最高の授業を受けさせるための、最高の準備です」

 

 

極端な話、授業案ができても、

その日先生が風邪を引いて、授業ができなければ、

生徒はその授業を受けることができません

 

これが現実です。

 

 

生徒も同じです。

どんなに一生懸命勉強して、模試でA判定をもらい続けても

当日風邪を引いて休んでしまったら・・・

 

もう、目も当てられません(-_-;)

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そういった、授業以外のところにも気を配るのです。

最高のものを、より最高にするための準備です(*^-^*)

 

 

あらゆるケアをする

入試の時期が迫ると、絶対に言うことが

「風邪を引かないこと」

 

です。

 

 

これは絶対言います^^

 

なので、それを言っている講師たちも

風邪を引かないようにしないといけませんね^^

 

「風邪を引くな」と言っている本人が

風邪を引いていては、説得力に欠けます

 

こういったことも説得力に繋がります。

 

 

 

いつでもニコニコ笑顔で、元気

とってもエネルギッシュな人に、

 

大変だけど頑張れよ!!

 

と言われたら、元気も出てきますね(^^)/

これは、年齢など関係ありません

 

こういった、めちゃくちゃエネルギッシュな方

どんな年齢でも本当に元気です(;・∀・)

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精神論だけではなく、実際にケアし続けるのです。

 

 

どんなにいいものでも、

それを扱っている人印象が良くない

やはり説得力に欠けます(;´・ω・)

≪オススメのケア その1≫

 

逆に印象がいいとそれだけで

「いいもの」だと感じますからね^^

≪オススメのケア その2≫

 

筋肉ムキムキの人が笑顔で筋トレ道具をもって

アピールしているのと同じです^^

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まとめ

いろんな場面で求められる説得力

それは、塾でも家庭教師でも求められます。

 ・授業力を上げると説得力が増す

 ・しっかりと指導をする

 ・説得する人間がしっかりとする

 ・そのための準備は怠らない

 

 

いかがでしたか(*^-^*)

「説得力」というと結構難しく聞こえるかもしれませんが、

いろいろなものをしっかりと準備していけば

自然と「説得力」は身に付きます^^

 

ぜひ、しっかりと準備をして最高の「説得力」を身につけましょう!

 

 

 

今日もご覧いただきありがとうございます(^^)


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