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【塾選び】背中で語ることが約8倍の効果を生む!?子供に与えるいい影響とは

こんにちは(^^)

 

今日も書かせていただきますm(_ _)m

 

 

 

さて、今回書く内容ですが、講師とか、先生とか、親として

といった垣根は外して

 

大人として、と言えばいいのでしょうか?

生徒に対してどう接するのか、

普段何をすればいいのか

 

といったことについて書こうと思います(^^)

 

 

 

これは、子供扱い、ということではなく、

背中で語る系です。

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生徒が憧れて、勝手に真似してくれる

 

そんな風になれば、生徒の成長もさることながら、

大人の成長にもつながります。

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そのため、大人の我々がまず実践すべきこと

いくつか書こうかと思っているのです。

 

※各ご家庭の教育方針があり、万能子育て論といったことではありませんので、

 当てはまらない部分もございます

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生徒は、というより、子供は大人を観ます

 

「見る」ではなく観るです

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本当に観察します。

そして、スキあらば何かに付けてそこを崩しにかかります。

 

 

 

こうやって、書くとものすごく悪い言い方ですね^^;

書き直します。

 

子供は、好奇心旺盛です。

そのため、いろんなことに興味を持ちます。

 「なぜ、こうなるのですか?」

 「なぜ、ああなのですか?」

 「なぜ、これをするのですか?」

 「なぜ、勉強するのですか?」

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これは、決して悪い行為ではありません。

むしろ、疑問点を素直に聞くという、大変素晴らしい行為です。

 

 

 

この2つの表現ですが、

先に書いた方は、わざと悪く書き、

あとの方良い印象で書きました。

 

 

 

お気づきでしょうか?

表現ひとつ、捉え方ひとつで大きく変わります。

 

そして、重要なことを。

 

表現を変えたのは筆者である私自身です。

決して、読者の方々ではありません。

 

私は、私の管理者権限を持っています。

だから、変えようと思い変えました。

 

 

 

そうなんです(^^)

変えられるのは自分なんです。

 

あとはどう捉えるか、なのです。

 

 

 

まずはこういった考え方を身に着けましょう。

 

考え方次第で変わる、ということです。

 

 


 

 人間は、自分が考えた行動をします

よくいうはずです。

 「それは、最終的に自分の判断ですよね?」

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社会に出ると、こんな言葉をよく聞きます(^^;)

ですが、その通りです。

最終的に「よし、こうしよう!」と決めて動きます。

 

なので、人間は考えた行動をとるのです。

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そして、子供は大人を観ています

 

つまり「大人の考えを観ている

そういっても過言ではありません。

 

 

 

特に、小学生中学生といった成長真っ只中

なんでも吸収するスポンジのような感性の時期は、

ちょっとしたことも影響が出たりします。

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ちょっとした仕草、振る舞い、対応、口癖・・・・・・

 

そういったほんの些細な何かを感じて自分のものにします。

 

 

 

以前の記事「環境が影響する」ということを書きました(^^)

医者の子供は医者の確率が高い

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これはどういうことかというと、

医者としての考え方から出る、仕草振る舞い対応口癖などが

生活に出てきます。

 

それをいつも間近で観たり感じたりするので、

自然と、医者の考え方が身についているのです(^^)

 

ちょっと大げさな表現ですが、基本的にはそうです。

 

 

 

普段の言動を振りかえってみましょう。

 

もし、読書が好きで、子供の前でも読書しているなら、

子供も読書が好きなはずです。

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逆も同じです。

もし、子供の前で「読書が嫌い」と口に出していると、

子供は自然と読書嫌いになります。

 

「読書が嫌い」という言葉が頭に残り、

自然に”嫌い”になってしまうのです。

 

 

 

「読書をしなさい!」そういってもなかなかしてくれない・・・

 

それなら、まずは読書姿を常に見せてあげましょう(^^)

そして、常に言うのです

「読書はいいものだ!」と(^^)

 

 

 

100%ではありませんが、子供は

「親がしているから、とりあえずやっておこう」

といった考えを持っています。

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だから、常にが行動していること

子供もするようになります(^^)

 

それで読書が楽しくなってしまえば勝ちですね!!

 

 

 

次に、なぜ楽しいことが続くのでしょう?

 楽しいことは自分からサクサクします。

それは、なぜか?

 

 

 

答えは、好きだからです(^^)

好きなので、ストレスを感じません

ストレスがないからすんなり始められます。

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嫌いなのものは、取り組むのに多かれ少なかれ抵抗があるのです。

その抵抗が大きいものが大嫌い、というわけです。

 

 

 

あとは、好きでなくても、それが日常なら問題ありません

 

「うちでは、〇〇が普通だよ」といったとき、

同じルールなら、当然だと思うはずです。

違うルールなら、違和感を感じるはずです。

 

わかりやすい例は、「自動車」

日本の車は、右ハンドルですが、

外国の車は、左ハンドルです。

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普段が右にハンドルがついているので、

にあると、目についたりするのです。

 

 


 

これを勉強に当てはめます。

 

普段から、勉強している姿勢を見せれば、

子供は勝手に真似します。

ですが、そんな時間はないと思うので、

口癖に気を付けます。

 

 

 

「うちの子はほんとにダメなんだから」

と、社交辞令として話したりするケースもありますが、

それでもこういったマイナス表現は極力厳禁です。

できれば言わないほうがいいです。

※ケースバイケースですが(^^;

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そういうと、よく

悪い部分を指摘して自分から改善してもらうため

といったことを言われたりします。

 

普段は、褒めてそれで悪いところがあるから

そこに気付いてもらうために、あえて違う表現をしている

というスタイルなら素晴らしいと思います。

 

ですが、普段からマイナス表現を使っているなら

すぐやめましょう。

 

すぐにその子の良いところを見つけ、そこを言ってあげましょう

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褒めて伸ばしたほうが、約8倍速いです。

 

 

 

「悪いところを言って気付かせる」は、

8回くらい言わないと気付きません

 

そして、言い続けていると、

言っている方も、だんだんとストレスを感じて

「なんでわからないんだ!」と、

怒鳴って終わるのがオチです。

 

言われた方も、言った方も何もいいことがありません。

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それなら、いいところを褒めましょう。

褒めてから、悪いところを指摘すればいいのです。

 

まずは、褒めることです(^^)

褒められるのが嫌いな子供はまずいません。

 

照れ隠しで、そっけない態度はとると思いますが、

内心ではうれしいはずです。

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そういった、褒めることをしていると、

子供が心を開きやすいので、

 

言いたい事も1回でよく伝わります(^^)

 

 

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長くなりましたので、まとめます^^;

 

子供は大人の考えが影響します。

テレビの前などで悪口をいう癖のある方は、

子供や生徒の前でもついつい言ってしまうかと思います。

 

そうすると、子供もそういった影響を受けてしまいます。

 

逆に「勉強が楽しい」「勉強が好き」といった影響を与えれば

勉強することが自然になるはずなので、

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家でも、塾でも、そういった環境をどう作るのか?

 

そこに焦点を絞ると、

自ずといい環境づくりのために、塾を選んだり

良い塾づくりを心掛けると思います。

 

 

 

今回はここまでにします(^^)

ここまでご覧いただきありがとうございます


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