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【塾選び】塾を運営するにあたっての必要な準備とは

こんにちは(^^)

 

今回は、ちょっと立場がいつもと違う、

塾を運営する側の見解を書きます。

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塾選びというものが、子供を入塾させるときだけのものとは限りません。

 

講師としてどこの塾で働くか

塾長としてどんな塾を運営するか

 

講師として、塾長として、ただ授業をすればいいだけではなく

自分の職場がどうすればよりよくなるのかを考えたりします。

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そのため、

 

 独立して塾を運営されている方

 これから塾を運営しようと検討中の方

 専任講師から、教室長として教室を任された方

 教室長から次期室長として講師をされている方

 

こういった方々が、

「教えることはできる、けど運営ってどうすの?

「塾には興味があるけど、教えたことないですが大丈夫ですか?

 

といった不安を抱えているのも事実です。

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なので、まずは塾運営の基本を書きます(^^)

 

 

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塾を運営するということの前に、塾の種類をさらっと挙げます。

 

 

 

①本部の直営

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その塾の本部があります。そこが各地域に教室を持ちます。

特徴は、本部の方針に従うことです。

カリキュラム等本部が決めてくれますが、ノルマがあります。

「今月は〇〇人入塾させる!季節講習では〇〇人動員!」

などです。

収入は、生徒人数にかかわらず一定です。

塾によって報酬プランがあります

 

 

 

フランチャイズ

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フランチャイズも今の時代はすごく流行っています。

本部があるのは一緒で、基本的には本部の方針に従います。

では、直営とフランチャイズの違いは、

一言で言えば、自分で用意するです。

ロイヤリティとして、売り上げの一部を本部に払い、

本部のサポートを受けます。

ですが、ノルマといったものがない代わりに、

授業の仕方や集客などを自分で決めて行います。

 

収入の基本は親御さんからの月謝なので、

生徒数が0人なら、収入は0円です。

 

コンビニがわかりやすいですね(^^)

 

 

 

③個人塾

 

完全に個人で運営します。

誰に何を言われることもありません。

そのため、すべて自分で何とかしないといけません。

 

集客はもちろん、カリキュラムや使う教材なども自分で決めます。

 

 


 

だいたいこの3種類かと思います。

この3種類授業形式4種類で分けていきます。

4種類の授業形式については以前に書いています。

 

 

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やはり、どれにも特徴があるので、

メリットデメリットがあります。

 

ですが、ということを念頭に入れてほしいのです。

 

 

 

塾とは、生徒が「できない」→「できる」ようになるところ

そして、対象がだいたい学校帰りなので夕方から夜がメインです。

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そのため、授業ができるできない以前に、

しっかりと面倒を見る、という意識を持つことが前提です。

 

この意識がないと、はっきり言って大変です。

 

生徒が帰ってからの帰宅になるので、

帰りが日を跨ぐことなんてざらにあります。

 

生徒は休日お盆年末も勉強するので

当然、それも考えます。 

 

そういった時間を取られるのが嫌なら

やらないほうがいいです。

 

中途半端が一番お互いによくありません。 

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直営の教室長は、何年か現場で講師として授業しつつ、

授業時間外で、いろんな業務を学び、本部から選抜されて

教室長になります。そのため、だいたい意識は身に付きます。

 

ですが、フランチャイズ個人塾は、

お金さえあれば塾を運営できます。

そのため、お金儲けのみに目がいってしまい、

学習塾としての本来の姿が見えていない場合があります。

 

結果、全然生徒が集まらない、生徒が継続しない

そして塾をたたむ、というケースが多いので、注意しましょう!

 

すでに運営されていてなかなか集客できていない、

なかなか継続しない場合は、その点を意識してみましょう。

 

 


 

すいません、かなり偉そうなことを書いてしまいましたが、

すごく大切なことです。

 

 

塾講師時代個人塾時代フランチャイズ時代を経験したから言えます

 

形式を問わず良い塾には生徒が集まり、結果として早々の昇進だったり、

儲けが多かったりとしています。

 

逆もまたしかりで、塾としての姿勢が感じられないところは、

なかなか運営がうまくいっていませんでした。

多くの生徒が数ヶ月でやめたり、ちょっとしたことで

クレームになったり、いろいろです。当然生徒数も多くありません

 

 

 

これから、私が経験したことを踏まえて、

塾を運営したところが、

実際にどういったところがどうなっていたかを

書かせていただきます。

 

しつこいようで申し訳ありませんが、

やはり大切なところなので、もう一度書きます。

 

 塾として、どうしていくのか。

 

そこを意識していけば、塾長としても講師としても

もっといい環境で仕事ができるかと思います(^^)

 

 

 

ここまでご覧いただきありがとうございます


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